飲食上場企業 企業力総合評価ランキング

上場している飲食企業のランキングをとりまとめました

この評価(ランキング)は、多変量解析を用いて企業の財務データをすべてまとめて分析し、同じ尺度で価値を判断する企業力総合評価という指標により、企業の成長度合いを見える化する当社のシステムSPLENDID21を用いた結果を元に作成しています。(2018年11月1日現在)
SPLENDID21に関する詳細はコチラを確認ください。

経営の質やバランスを見ながら成長しているかどうかを評価していることから、売上高等、規模順のランキングではありません。(企業力総合評価の右肩上がりを成長と定義し、経営状況の良し悪しのバランスを評価しているとも言えます)

過去にコラムを書いた会社はリンクしています。(企業名下線)

1位 アークランドサービスホールディングス
(とんかつ「かつや」他)
176.02
2位 壱番屋(カレー「CoCo壱番屋」他)
176.10
3位 あみやき亭(焼肉「あみやき亭」他)
170.40
4位 SFPホールディングス(手羽先唐揚「高良」他)
169.73
5位 ハイデイ日高(ラーメン「日高屋」他)
168.09
6位 ロック・フィールド(お惣菜「RF1」他)

167.14
7位 ドトール・日レスホールディングス

(スパゲッティ「五右衛門」、カフェ「ドトール」)

166.60
8位 柿安本店(お惣菜「柿安」他)

サンマルク

 166.48
9位 サイゼリヤ(イタリアン「サイゼリヤ」)

164.93
10位 サンマルクホールディングス
(カフェ「サンマルク」他)サンマルク
161.45

2018/11/1現在

貴方の会社は、どの会社をベンチマークすればよいでしょうか。

トップ10にあとちょっとの会社は自社を分析し、自社の弱いところを特定します。弱点をどう克服するかでトップ10の中からベンチマーク企業を決めるとよいでしょう。

また、トップ10を目指すのではなく、優良企業への一歩を踏み出す基礎を築くべき会社(富士通が優良企業への基礎を築いた2018/3)もあります。その場合も弱点を特定し、その弱点を克服していった、ランキング40位~11位くらいの会社から選定しベンチマークするとよいでしょう。

「上場飲食86社の分析済情報提供」「分析サービス」「アドバイスサービス」もございます。ご興味のある方はお問合せ下さい。
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